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XSIS

プロセスとコミュニケーション

協働モデル

デリバリーモデルの選択、専門家の組み込み、ケイパビリティセンターの運営、システムの運用維持。

23件の質問

タイムゾーンと勤務時間はどう扱いますか。

チーム開始前に勤務時間を合意します。チームとお客様のスタッフが会議、レビュー、質問のために重なる時間帯も含みます。勤務時間外にユーザーやシステムの対応が必要な場合は、成り行きに任せず、チーム構成に組み込みます。

社内とアウトソースのエンジニアで品質をどう揃えますか。

全員が同じコーディング標準、テスト規則、完成の定義で働き、同じパイプラインとチェックを使います。変更はマージ前にXSISのエンジニアがレビューします。品質上の問題は誰に対しても同じ方法で提起し、デリバリーリードが対応します。

プロジェクト型デリバリーはどんなときに適していますか。

成果を明確に記述でき、到達までの責任を1社に負わせたいときに適しています。定義済みのアプリケーション、連携、移行などです。優先順位が変わり続ける場合や、作業に自然な終わりがない場合は、通常は専任チームの方が適しています。

協働モデルはどう選びますか。

2つの問いから始めてください。成果はどれだけ明確か、日常管理をどこまで担うかです。終わりの明確な成果にはプロジェクト型デリバリー、ロードマップが変わる製品には専任チーム、すでにチームを運営していてスキルやキャパシティが必要ならスタッフ増強が適します。提案書でモデルを推奨し、その理由を説明します。

後から協働モデルを変更できますか。

はい。プロジェクトとして始まり専任チームとして継続する場合や、専任チームを徐々に自社採用者へ置き換える場合があります。引き継ぎと予告期間を含めてお客様と計画し、有効な場合は同じ人員を維持します。

進捗はどのように確認できますか。(私たちの進め方)

お客様が選ぶ頻度の書面報告を通じて確認できます。計画した内容、納品した内容、リスク、お客様の判断が必要な事項を記載します。実演、バックログ、お客様のツール内のコードを通じて作業自体もご確認いただけます。プロジェクトでは、報告がマイルストーンと変更要求を追跡します。

作業はどのように受け入れますか。

構築開始前に当社が作成し、お客様と合意した受け入れ基準に照らして受け入れます。各マイルストーンで作業を実演し、お客様が基準に照らしてテストします。基準を満たさない場合は修正します。スコープ内のすべてが基準を満たしたら、マイルストーンまたはプロジェクトを承認していただきます。

プロジェクト中に要件が変わった場合はどうなりますか。(私たちの進め方)

要件はよく変わります。問題ありません。各変更は変更管理を通します。変更内容、コストと計画への影響を説明し、お客様が判断します。書面の承認なしに、スコープ、価格、日程は変わりません。

セルフチェックの提案には拘束力がありますか。

ありません。対話の出発点となるものです。プリンシパルアーキテクトが、お客様の書類を一緒に確認したうえで、無料の48時間準備状況レビューでトラックを確定します。

稼働中のシステムとは何を指しますか。

すでに使われていて、障害がある、文書化されていない、または連携が必要なシステムです。たとえば、前のベンダーが未完成のまま残したプラットフォームや、電子インボイスやISO 20022の支払メッセージに接続する必要があるERPです。

レビューに向けて何を準備すべきですか。

お持ちのもので構いません。RFPや仕様書、アーキテクチャ図、連携するシステムの一覧、適用される規制、受け入れ基準などです。不足は問題ではありません。不足こそが適切なトラックを示します。

Blueprint Studioが適切なトラックとなるのはどんな場合ですか。

事業成果は明確だが、要件、スタック、連携の境界が定まっていない場合です。カスタムCRM、ポータル、ソブリンAIエージェントなどの構想段階のプロジェクトは、誰かが構築価格を見積もる前にBlueprint Studioを通ります。

構築可能なパックには何が含まれますか。

6つの成果物からなるReady-to-Build Blueprint Pack(製品・機能仕様書、アーキテクチャとテクノロジースタックのブループリント、連携とデータ契約の仕様書、インタラクティブなUIプロトタイプ、セキュリティと規制のマトリクス、拘束力のある固定価格の構築提案)をお渡しします。

公共部門の入札のなかで実施できますか。

利益相反の規則が適用される場合、商業化前の技術実現可能性・POCパイロットとして、または設計・構築を一括するプライム契約のもとで実施します。

パッケージはどう選びますか。

目の前の判断に合うパッケージから始めてください。変革ロードマップ、エージェントのプロトタイプ、電子インボイス義務、クラウド費用の見直し、セキュリティ監査などです。相性の確認は無料の30分オンライン事前相談で行います。

パッケージにはどのくらいかかりますか。

各パッケージに標準的な期間を記載しています。お客様のケースに合わせたスコープと日程は提案で確定します。

パッケージは構築契約ですか。

いいえ。結果を伴う定義済みの作業であり、構築は別途スコープを定めて提案します。

ポッドはどのように始まりますか。

無料の30分オンライン事前相談から始まります。準備状況レビューでスコープを確認し、提案書でチーム、マイルストーン、スケジュールを定めます。

スペシャリストはオンサイトで働きますか。

はい。ニアショアまたはオンサイトで働き、環境上必要な場合はお客様の施設内で勤務します。

アサインメントはどのように始まりますか。

無料の30分オンライン事前相談、次に無料の48時間準備状況レビューから始まります。スペシャリストが加わる前に、提案書で役割、スコープ、スケジュールを明示します。

ビルド・オペレート・トランスファーとは何ですか。

XSISが現地・グローバルのチームを採用、育成、運用し、その後完全な所有権をお客様に移管するモデルです。

ケイパビリティセンターはどのように始まりますか。

無料の30分オンライン事前相談から始まります。その後、準備状況レビューと提案で、スコープ、チーム、移管の内容を定めます。

固定成果型プロジェクトとは何ですか。

氏名を明示したデリバリーリードによる、固定スコープ・マイルストーン駆動型のデリバリーです。作業開始前に、提案書でスコープと価格を確定します。

その他の質問

すべてのFAQトピック

契約ではなく、対話から始めましょう

構築、接続、保護のどれが必要かを教えてください。アーキテクトが内容を一緒に整理し、どこから始めるべきかを提案します。

今後の流れ

  1. 日程の調整

    セッションの日程を調整するため、当社チームからメールをお送りします。

  2. 事前コンサルティングセッション

    無料の30分オンライン事前相談です。目標、システム、制約を伺います。

  3. 準備状況レビュー

    無料の48時間準備状況レビューで、プリンシパルアーキテクトがプロジェクトを6項目のDefinition of Readyに照らして確認し、適切なトラックを提案します。

  4. トラックの選択

    スコープが確定したプロジェクトには、拘束力のある提案書を3–5営業日以内にお渡しします。構想段階のプロジェクトはBlueprint Studioから始まります。稼働中のシステムに障害がある場合、文書化されていない場合、連携が必要な場合は、1–2週間の診断から始まります。Blueprint Studioと診断はそれぞれ固定料金で、提案書に記載します。